
バラスト水処理装置の概要
海洋の生態系を保護するために規定されたIMO条約の要件を満たすために、船舶にはバラスト水処理装置が不可欠です。トラテックでは下記の2種のタイプのバラスト水処理装置を取り扱っています。
フィルター+UV
バラスト水の取り込み時にフィルターで大きな生物や不純物をこし取り、その後、UV(紫外線)を照射する、微生物を破壊し殺菌します。
フィルター+電気分解方式
バラスト水の取り込み時にフィルターで大きな生物や不純物をこし取り、その後、バラスト水を電気分解して殺菌する方法です。電気分解により陽極側に強酸性電解水が生成され、この中に含まれる塩素ガスから生成される次亜塩素酸(HClO)により微生物を殺菌消毒します。また、陰極側には強アルカリ性電解水が生成され、これによりタンパク質系・脂質系の汚れに効果のある水酸化ナトリウム(NaOH)が生成されます。
超音波防汚システム USP DragGone
ウォータージェットブラストシステム
電極
シーチェスト方式
反応槽方式
プロペラ軸アース
外部電源防食装置(ICCP)
タンククリーニングマシン(船舶用)
タンククリーニングマシン(産業用)
海賊対策装置
高速吸排気弁
焼却炉
エジェクタ
燃料節約装置 FuelOpt
Fleet Analytics